膝の痛み① 変形性膝関節症の患者様

膝痛の一種である、変形性膝関節症の患者様の実際の事例をご紹介します。
 
この方は、昨年(2014年)の夏にお墓参りにいって、階段を下りていると急に右膝に激痛が走ったそうです。
 
自宅に帰ってから「温めると楽になるかな」と思い、お風呂につかりゆっくりと温めてみたところ、夜中に、右膝がズキズキと疼き始めたとのこと。見てみると、腫れ上がっていたそうです。
 
翌日に近くの整形外科でレントゲン撮影をしてみると、骨と骨のとの間が狭くなっていることがわかりました。
 
「変形性膝関節症」と診断され、その時は痛み止めと湿布とて処置。その後は、週に2回通院してリハビリを行うことになりました。
 
膝の腫れは約1か月ほどで軽快したそうなのですが、立ちはじめ・歩きはじめ・階段の昇り降り・朝の一歩目に痛みが走ることは変わらなかったそうです。
 
その後、近くの整骨院に変え電気治療とマッサージ・ストレッチ・テーピング治療を受けて、施術後はマシになるが、翌日にはまた同じ痛みがあることが続いたので、当院にお問合せくださいました。
 

検査をしてみると

初回時は、左右の膝の状態・足首の状態・股関節の状態など細かく検査で調べていきました。
 
左膝の可動域にくらべ、右膝の可動域は制限され軽度屈曲位で完全伸展は不可。足首も底背屈も制限されている。 股関節は外旋制限あり。歩いてもらうと、びっこを引くように歩き 動きが不自由・不安定でした。
 

1回目の施術

足のゆがみを整えることが最重要だと考えて、5分ほど足を整えました。
 
足を軽く伸ばしたり、上げたり・・・ それだけです。
 
それで足を正しい位置に戻すのです。
 
当然、この患者様からは「こんなんで治るの」という雰囲気いっぱいでした。
 
足を動かした後、立ち上がってもらうと
 
「ん? いや すんなり立てる ん?」と 「なんなんですか? これ?」という反応。
 
そして歩いてみると、「スムーズに歩ける!」とのこと。
 
身体の検査をしてみると、膝がひどい状態になっていることがわかりました。
 
今まで病院・治療院で説明を受けてきたことは、「膝が変形したから痛くなっている、だから筋肉をつけましょう」とか「ストレッチをしましょう」などだったのですが、これが逆にやってはいけないことで、膝を壊していました。
 
痛みは膝に原因があるわけではなく、足のゆがみありました。
 
そこを整えてしまえば、痛みはスッとなくなってしまったということです。
 

その後の経過

初回施術後、この患者様は5回の施術を受けられました。つまり計6回。6回の施術で目標達成、膝の痛みがなくなったので、ご卒業となりました。
 
今は体調管理とメンテナンス施術のため、月1回で通院中です。
 
※個人の実例のご紹介で、必ずしも効果を保証するものではありません

当院へのアクセス情報

住所〒550-0014  大阪府大阪市西区北堀江1-15-7 レガーロ北堀江604
予約完全予約制とさせていただいております。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話06-6536-3982

入口の注意点

入口
グーグルマップだけを見ると、入り口を間違ってしまう方が多いです。下記画像で入り口の方向をご確認いただければと思います。    
四ツ橋駅からの道はこちらをクリック
西大橋駅からの道はこちらをクリック
  

四ツ橋駅からの道

四ツ橋①四ツ橋駅の6番出口を右に行きます。
四ツ橋②すぐ横の右の道を進んでいきますと、ファミリーマートがありますので、交差点を直進してください。
四ツ橋③ホットモットが右手側に見えてきます。そこをを直進すると、交差点があり、その交差点を真っ直ぐに渡ります。
四ツ橋④約50m進むと、1階に№1という焼肉屋さんがあるマンションビルがあります。そこの横のマンションに当院があります。
四ツ橋⑤横の入り口に入っていただき「604 呼び出し」を押してください。
四ツ橋⑥「はい、中川です」  オートロックを解除しますのでお入りください。

西大橋駅4番出口からの道

四ツ橋①長堀鶴見緑地線4の西大橋駅4番出口を上がり、すぐ左横の道を進みます。
四ツ橋②歩いていくと、左側にローソンのある交差点が見えてきます。直進してください。
四ツ橋③すると角にパーキングのある交差点が見えてきます。そこを左に進みましょう。
四ツ橋④約50m進むと、1階に№1という焼肉屋さんがあるマンションビルがあります。そこの横のマンションに当院があります。
四ツ橋⑤横の入り口に入っていただき「604 呼び出し」を押してください。
四ツ橋⑥「はい、中川です」  オートロックを解除しますのでお入りください。
中川治療室 中川治療室