座っていてもお尻の奥が痛くならない対処法! 【大阪市西区の整体 中川治療室】

座っていてもお尻の奥が痛くならない対処法!

【対処1】1時間に2回は立ち上がり、お尻の圧迫を解放する!

 

座っているとお尻が痛くなる原因の1つに、「長い間,同じ姿勢で座ることで、お尻の筋肉が硬くなる」ということがあります。

特に、梨状筋と言われる筋肉が硬くなると、「坐骨神経痛」の症状が出てきてしまいます。

特徴としては、お尻の奥が痛い・お尻のえくぼの所が痛い・ジンジンとした鈍い痛みが出てきます。

 

座っている時間が長くなると、どんどんお尻の痛みは悪化するばかりなので、しっかりと対処をしていかなくてはいけません。

対処としては「同じ姿勢でいなこと」です。

 

そのために、1時間に2回必ず椅子から立ち上がり、姿勢を変えて再び座り直すようにしてください。

 

これを行うだけでも、固まったお尻の奥の筋肉がゆるみ、お尻も痛くなくなります。

 

姿勢を変えないまま長時間座り続けることは、お尻の筋肉が硬くなるばかりか、骨盤も歪んでしまいます。

 

下の絵のように座っている人は骨盤が歪んで行くので注意してください。

 

 

【対処2】座る椅子か背もたれにクッションを置く!

毎日座る椅子と背もたれに硬めのクッションを置くようにすると、

お尻の痛みが軽減されます。

今は、色々な硬さのクッションが販売されているので、自分に合ったクッションを選び、毎日使うようにしましょう。

おススメは100均です! 高価なクッションはいりませんよ!(^^)!

姿勢矯正クッション等は、骨盤が歪んでいる状態で座ると、背骨に悪い影響を与えることがあるので気をつけてくださいね。

クッションを選ぶ際には、自分に合った硬さのものを選ぶことが大切なんで、100均なら何個かまとめて買って、その日の身体の状態に合わせてクッションを変えることをおススメします。

 

自分に合った硬さでないとお尻や腰に負担がかかって、かえってお尻の痛みが悪化することもあるんで注意しましょう!

 

【対処3】正しい姿勢で仕事をする!

長い時間、座っているとお尻が痛くなるのは、「座っている姿勢が悪いために、上半身の重みが負担になってお尻が痛くなる」のも一つの原因です。

そのため、普段からデスクワークを行う際は、意識して、姿勢を正すようにすることが大切です。

 

かといっても、姿勢を正しく座り続けるのってしんどいでしょ。

 

正しい姿勢だと言われている体勢で座り続けるのって、僕は出来ません(T_T)

 

正しい姿勢のイメージって、こんな感じ・・・

 

一見、正しい姿勢のように思いますが、長時間座るには無理があります。

 

背筋を伸ばしてしまうと、背骨が反っていきます。 いわゆる「反り腰」ってやつです。

 

そして、その状態で座っていると背中が凝ってきます。それがつらくなって背中を丸める姿勢「猫背」という結果になります。

 

正しい座り方は、「椅子には深く座って、背もたれにもたれる姿勢」ということです。

 

こんな感じ・・・

よく、「腹筋や背筋の力で正しい姿勢をキープして座れば、お尻や腰・背中のどこにも負担はかかりません」って言われますが

 

筋肉を使って座るのって疲れますよ! 仕事に集中できません。

 

だから、正しい座り方を実践する。 

 

これが1番、お尻や腰に負担のかからない方法なのです。

 

 

【対処4】1時間に1回は背中や足を伸ばすストレッチをする!

長い時間座っていると、お尻周りの筋肉や太もも、ふくらはぎの筋肉が硬くなって、それが原因となってお尻が痛くなります。

そこで、1時間に1回はストレッチを行い、それらの筋肉を緩めてあげましょう。

座って出来るストレッチを紹介します!

<背中の筋肉を伸ばすストレッチ>

1・両手を前で組みます。

2・その手を前に突き出すように伸ばしていきます。

3・背中の筋肉が伸ばされているの感じを味わってください。

※ 息を吐きながら、手を伸ばしていきます。

※ 約15秒×3回 行うと効果的です。

 

<太もも、ふくらはぎを伸ばすストレッチ>

1・つま先を上にします。

2・その状態から、腰を折り曲げるように体を前に倒していきます。

3・太もも、ふくらはぎが伸ばされている感じを味わってください。

※ 息を吐きながら、身体を倒します。

※ 片足ずつ行っても構いません。

※ 約15秒×3回 行うと効果的です。

 

これらのストレッチを1時間に1回行う習慣を付けると、お尻の痛みも緩和しますし、姿勢も整ってきます。

 

【対処5】絶対に脚を組んで座らない!

長い時間座ってもお尻の痛みが出ないようにするためには、「絶対にやってはいけない座り方!」があります。

それは「足を組んで座ること」です。

足を組んで座ると、片方のお尻だけで体重を支えて痛くなることに加え、骨盤と背骨が歪んでしまいます。

 

すると、首や肩こり、背中の痛みなどお尻の痛み以外に様々な不調が起きたりします。

 

なので、絶対に脚を組んで座らないようにしましょう。

 

こんな姿勢は・・・

 

日頃の癖で、「どうしても足を組んでしまう」という人は、正しい座り方意識して座ってくださいね。

 

そして、座る時は、「お尻にある2つの坐骨と言われる所、2つがきちんと着いている」ということを意識して座ってください。

どちらかの坐骨が浮いていたりしたまま長時間座っていると、お尻はマジで痛くなります。

 

特に男性はズボンのポケットに財布などを入れて座るとoutです。

 

【まとめ】正しい座り方を意識してお尻が痛くならないようにしよう!

現代は長い時間座ったまま仕事をすることは、もはや避けられなくなりました。

だからこそ、座り方を意識し、お尻や腰、足の負担を日頃からなくすためにケアをお忘れなく。

1時間に2回は座り方を変えたり、ストレッチをしてください。

毎日の生活の中にぜひその習慣を取り入れてみてください。

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当院へのアクセス情報

住所〒550-0014  大阪府大阪市西区北堀江1-15-7 レガーロ北堀江604
予約完全予約制とさせていただいております。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話06-6536-3982

入口の注意点

入口
グーグルマップだけを見ると、入り口を間違ってしまう方が多いです。下記画像で入り口の方向をご確認いただければと思います。    
四ツ橋駅からの道はこちらをクリック
西大橋駅からの道はこちらをクリック
  

四ツ橋駅からの道

四ツ橋①四ツ橋駅の6番出口を右に行きます。
四ツ橋②すぐ横の右の道を進んでいきますと、ファミリーマートがありますので、交差点を直進してください。
四ツ橋③ホットモットが右手側に見えてきます。そこをを直進すると、交差点があり、その交差点を真っ直ぐに渡ります。
四ツ橋④約50m進むと、1階に№1という焼肉屋さんがあるマンションビルがあります。そこの横のマンションに当院があります。
四ツ橋⑤横の入り口に入っていただき「604 呼び出し」を押してください。
四ツ橋⑥「はい、中川です」  オートロックを解除しますのでお入りください。

西大橋駅4番出口からの道

四ツ橋①長堀鶴見緑地線4の西大橋駅4番出口を上がり、すぐ左横の道を進みます。
四ツ橋②歩いていくと、左側にローソンのある交差点が見えてきます。直進してください。
四ツ橋③すると角にパーキングのある交差点が見えてきます。そこを左に進みましょう。
四ツ橋④約50m進むと、1階に№1という焼肉屋さんがあるマンションビルがあります。そこの横のマンションに当院があります。
四ツ橋⑤横の入り口に入っていただき「604 呼び出し」を押してください。
四ツ橋⑥「はい、中川です」  オートロックを解除しますのでお入りください。
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