坐骨神経痛でストレッチをすると余計に痛くなる理由! 【大阪市の整体 中川治療室】

坐骨神経痛でストレッチをすると余計に痛くなる理由

      

大阪市西区の整体院 中川治療室の中川 展志です。

 

腰が痛くて整骨院や整体院に行ったら

 

 

「お尻や足の筋肉が硬くなってるんで こんなストレッチしてください」

 

なんてことは言われてませんか?

 

そうやって頑張って教えられた通りにストレッチを頑張ったのに治らない患者さんもいるわけです。

 

今回はなぜあなたのストレッチをしても坐骨神経痛が治らないのか?

を書いていきます。

 

【今回の内容】

 

1 整骨院や整体院でストレッチをさせるのは何故か?

2 なぜ坐骨神経痛にはストレッチを指導するのか?

3 ストレッチが続かない理由

4 坐骨神経痛を治すために必要な事

5 まとめ

 

1 整骨院や整体院でストレッチをさせるのは何故か?

 

当院へお越しの患者さんに話を聞くと、当院へ来る前は整骨院や整体院で

「お尻や足の筋肉が硬くなっているから坐骨神経痛が起こるんですよ」と指摘されたとのこと

 

ここで一つ目の疑問があります。

 

それは本当に坐骨神経痛の原因が筋肉が硬いからだと片づけられる問題なのか?

ということです。

 

坐骨神経痛の原因を探してみるとほとんどの場合に、お尻や足の硬さに問題がなく違う所に原因があることの方が多い。

 

そして実際、検査してみるとお尻や足に原因がなく別のところにあったりします。

 

例えば、

骨盤の歪みが坐骨神経痛の痛みや痺れを出していたり

 

そして、肩甲骨に問題があったり

 

または首が原因だったりします。

 

これが原因ですよってお伝えすると皆さん驚かれますが、実際にその原因を治療すると

ビックリするぐらい、その場で反応がでます。

 

先日も、坐骨神経痛の女性の患者さんを検査してみると左の肩に原因があったので

治療をすると、その場で痛みが改善しました。

 

これは正直、検査してみないとわかりませんがほぼ違う所に原因があります。

 

ちょっと安易すぎないか?

 

坐骨神経痛=ストレッチをすることが正しい、これが安易すぎないかなと思うわけです

 

何故なら

 

その患者さんよりも筋肉が柔らかい人が坐骨神経痛になっていることがあるからです。

 

筋肉が硬くなって坐骨神経痛になっているからと判断して、ストレッチを指導されても

一向に改善しないのはなぜだろうか?

 

これを考えてみると

 

坐骨神経痛=筋肉が硬いからという事は矛盾するんじゃない?

と僕は思っています。

 

坐骨神経痛になる人の多くはそれ以外の問題のほうが多いんじゃないの?

っていう考えを持っています

 

ストレッチって坐骨神経痛の痛みに耐えながらでもできる?

 

お尻や足の激痛に襲われて治療院いって「お尻と足のストレッチしましょう」

といわれますが、それって本当に続けてできますか?

 

なかなかむずかしいんじゃないでしょうか?

 

僕自身、首を怪我して痛い時にストレッチをやれと言われても痛すぎて出来ませんでした(>_<)

 

だから、自分ができない事を患者さんにやってくださいなんて言えません。

 

そもそも、坐骨神経痛の原因がわからないから今まで通りの方法を伝えるしかないんですね。

 

これが、坐骨神経痛にはストレッチだという考え方なんです。

 

2 なぜ簡単に坐骨神経痛にストレッチを指導するのか?

 

整骨院や整体院でストレッチをさせることは、怠慢かなと思っています。

 

なぜなら・・・

 

もし坐骨神経痛の痛みがストレッチをしなくて治ってしまったらどうしますか?

 

それってなんで?って思うはずです

 

勿論、本当にお尻や足の筋肉に原因があってストレッチをしましょうね。

 

という目的で行うのならばありです。

 

どんどんやりましょうとなりますが、

 

ですがあなた坐骨神経痛の激痛を1日でも早く治りたい考えているなら

 

まずは治療院でしっかり治療してもらって

 

 

 

坐骨神経痛の痛みが治ってから、もう二度と同じ状態にならないために

 

予防としてストレッチをしたほうが

 

何倍も早く坐骨神経痛から解放されるし、これから痛みや痺れに悩まされることなく過ごせるわけです。

 

なので、治療院も沢山あって悩むと思いますが、まずは電話で聞いてください。

 

「何をしても治らない坐骨神経痛が本当に治りますか?」って

 

そこで、はっきりと言える先生の所に行ってください。

 

3 ストレッチが続かない理由

 

単純に痛いからですよね?

 

痛くなければできるわけですし、続けられるわけです。

 

でも、先生に言われたからあなたは頑張っているはずです。

 

 

痛いのを我慢してストレッチをする。

 

 

そして、少しはましだなってなって、またストレッチをする。

 

でも、じわじわと痛みが増してくる

 

本当にこのストレッチでいいのか?と不安になりますよね。

 

私から言わせてもらえば、今の体の状態でストレッチをしてもダメですよ。

 

ましてや、坐骨神経痛は温めないとダメだという情報を知っているからと

 

お風呂でとことん温めてしまうと、ジンジンと痛みが酷くなってしまった。

 

 

非常に多いですね。 温めるって(T_T)

 

 

温めていい時と ダメな時があるので、そこは僕たちプロに任せていただければと思います。

 

 

4 坐骨神経痛を治すために必要な事

 

一番重要な事があります。

 

それは、坐骨神経痛になってしまった原因を知ることです。

 

 

本当に腰やお尻、足の筋肉に問題あるのか?と、もし疑問に思ってたら

 

 

あなたの坐骨神経痛がストレッチで治るのか?か治らないのか?判断する方法

 

ストレッチが有効かどうかを簡単にチェックする方法があります。

 

 

まずはお尻や足のストレッチをしてください。

 

 

もしやっている際中、または終わった時に痛みが出たら筋肉が硬いことで事で坐骨神経痛になっていません。

 

 

別の問題が原因で坐骨神経痛になっています。

 

簡単な方法ですが痛みが出てきたらすぐに中止してください。

 

 

まとめ

 

ストレッチを今まで通りの方法で教えるのは無責任で、それだけで治る坐骨神経痛は実際少ないです。

 

 

本気で治りたいあなたのために

特別なご提案です!

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒550-0014  大阪府大阪市西区北堀江1-15-7 レガーロ北堀江604
予約完全予約制とさせていただいております。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話06-6536-3982

入口の注意点

入口
グーグルマップだけを見ると、入り口を間違ってしまう方が多いです。下記画像で入り口の方向をご確認いただければと思います。    
四ツ橋駅からの道はこちらをクリック
西大橋駅からの道はこちらをクリック
  

四ツ橋駅からの道

四ツ橋①四ツ橋駅の6番出口を右に行きます。
四ツ橋②すぐ横の右の道を進んでいきますと、ファミリーマートがありますので、交差点を直進してください。
四ツ橋③ホットモットが右手側に見えてきます。そこをを直進すると、交差点があり、その交差点を真っ直ぐに渡ります。
四ツ橋④約50m進むと、1階に№1という焼肉屋さんがあるマンションビルがあります。そこの横のマンションに当院があります。
四ツ橋⑤横の入り口に入っていただき「604 呼び出し」を押してください。
四ツ橋⑥「はい、中川です」  オートロックを解除しますのでお入りください。

西大橋駅4番出口からの道

四ツ橋①長堀鶴見緑地線4の西大橋駅4番出口を上がり、すぐ左横の道を進みます。
四ツ橋②歩いていくと、左側にローソンのある交差点が見えてきます。直進してください。
四ツ橋③すると角にパーキングのある交差点が見えてきます。そこを左に進みましょう。
四ツ橋④約50m進むと、1階に№1という焼肉屋さんがあるマンションビルがあります。そこの横のマンションに当院があります。
四ツ橋⑤横の入り口に入っていただき「604 呼び出し」を押してください。
四ツ橋⑥「はい、中川です」  オートロックを解除しますのでお入りください。
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